古の智恵が詰まった着物文化をもっと身近に、もっと心地よく。
ブランド名の「久遠」(くおん)とは、遠い過去や未来。ある事柄がいつまでも続くこと。
着物ローブ 和楽喜は、上着とボトムのセットアップで、上着はヒザ下まであるロング丈。ボタンや腰ヒモ付きで着脱も簡単。ボトムのウエストはゴム仕様のため、締め付けも気にならず、動きやすい設計に。「着やすさ、動きやすさ、寝やすさ。」どんな方にも、どんな暮らしにも調和するよう、生地選びからパターン、色使いにまでこだわってものづくりをしています。
上着、ボトムのセットアップからなる構成。上着はくるぶしまでのロング丈。シルクのような光沢をもつトロミのある素材感で、軽量さと柔らかさを実現しました。
着物を着たことがない方もボタン留めなので着脱が簡単。袖口がリブになっているので腕まくりもでき、実用的なデザインです。ユニセックスの2サイズ展開。
日本の季節や伝統色をイメージした8色の優しい色合い。落ち着いた色合いで、ジェンダーレスにファッションを楽しんでいただけます。
呉服屋を運営する、株式会社まるき(三重県桑名市、代表取締役:山川孝太)は、この度ホテル・レストラン・ウエディング・ファッション・インテリアと様々な分野のブランディングやアートディレクションを手がける、株式会社スマイルD.C. クリエイティブディレクター ワキリエ とコラボレーションした着物ローブ「久遠 KUON」